移動式カメラシステム

移動式Webカメラスマートくん

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特徴

スマートくん4つの特徴

レールに沿った前後/後退移動、昇降アームによる上昇/下降移動

制御は全てWebブラウザでOK

RFIDタグを使って決ったところへ楽々移動

レーザーポインタ、LED照明が使える


レールに沿った前進/後退移動、昇降アームによる上昇/下降移動レールに沿ってWebカメラを移動させます

 天井に固定するレールの軌道は、直線レール・曲線レール・分岐レール、これらのレールを自由に組み合わせて作ります。

 また、昇降アームがついたタイプのコントロールBOXは、パンタグラフ式の昇降アームを伸縮させることでカメラの位置を上昇/下降することができます。

⇒前後+上下移動+Webカメラの約360度回転=自由な視界の実現


制御は全てWebブラウザでOK

カメラ操作・スマートくん操作、全てWebブラウザで スマートくんの制御(コントロールBOXの前進/後退、昇降アームの上昇下降、レーザーポインタ・LED照明の操作(※特徴Cで後述))は、全てWebブラウザの一画面から行うことができます。

 スマートくんを使用するために、特別なアプリケーションは必要ありません。お手持ちの、インターネットに接続可能の機器(パソコン、スマートフォン、タブレット端末等)からWebブラウザを使ってスマートくんにアクセスするだけでご使用いただけます。

⇒Webブラウザひとつで「見る」・「操作」を同時に行うことができます


RFIDタグを使って、決まったところへ楽々移動

指定したRFIDタグの位置へ自動的に移動  RFIDタグを使うことにより、任意の位置への移動がとても簡単になります。

 事前にRFIDタグをシステムに登録し、よく使用する場所のレール部分にタグを設置します。ブラウザ操作にて、その位置までの移動を指示すると、本体部のリーダーがRIFDタグを探しながら移動します。指示されたタグまでたどり着くと、自動的に移動を停止します。

 RFIDタグには「A設備前」といったような位置の名称をお好みで設定することができます。従ってタグの管理も非常に簡単です。

⇒移動操作も楽々に行うことができます


レーザーポインタ、LED照明が使えるレーザーポインタは作業支援に、LED照明は暗い室内に

 Webカメラの先端に「レーザーポインタ・LED照明キット」を取り付ければ、レーザーポインタやLED照明をWebカメラと一緒に使用することができます。

 レーザーポインタは、スマートくんが設置してある室内にいる人への指示出し、室内の状況把握等に役立てます。

 LED照明は、無人で暗い室内等に使用することで、室内の電灯をわざわざ点けに行く必要を減らします。

 レーザーポインタもLED照明も、Webカメラが向く方向と同一の方向へ光を当てます。



⇒Webカメラが持つ可能性を広げたシステム、それが移動式Webカメラ「スマートくん」です




※Panasonic DG-SC385は、レーザーポインタと照明の機能をつけることができません。