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マルチ端子の有効活用例

MT20端子板シリーズは全て、OUT側・2スリットを設けています。
OUT側・2スリットの有効活用として、将来に亘って使い勝手の良い使用方法をご紹介します。
マルチ端子の有効活用例(その1)
50回線がある場合に、各階に予め50回線を配線しておきます。
各階の必要回線数に応じて、OUT2から端末へ配線します。
全ての階に50回線が配線されていますので、将来に各階の回線使用数が変更になった際、必要回線分を自由に取り出すことができ柔軟に対応できます。
マルチ端子の有効活用例(その2)
50回線がある場合に、1階では20回線を使用するとします。
50回線のうち、30回線は2階・3階へと配線し使用します。
1階で使用する20回線を各部屋にある端子板のOUT1にて繋いで行き、1階全ての部屋に予め20回線を配線しておきます。各部屋の必要回線数に応じて、OUT2から端末へ配線します。
全ての部屋に20回線が配線されていますので、将来に各部屋の回線使用数が変更になった際、必要回線分を自由に取り出すことができ柔軟に対応できます 。
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